Re: 縦組と横組みについて

石井さん、

>* フローと切り離されるため、フローを切り替えるたびに指定しなければならない
>* フローとの関係を製作者が覚えなければならない(縦書きは90度、bi-diは左右反転、など)

私のforcible-rotateは、本来の描画結果を、文字だけは回転させずに、描画領域ごと90度回転させてから、
画面に表示するような方法なので、ウェブ制作者が既存の横組文書を縦組表示させたい場合、
最も手軽で直感的だと私は思いますけどね。

>* 「45度」などが指定されたらどうするかを規定しなければならない

実装に関しては、とりあえず90度単位で指定ができれば、問題ないでしょう。

thoton global computing 秋元
taka-akimoto@thoton.co.jp







2010年7月13日22:27 MURATA Makoto (FAMILY Given) <eb2m-mrt@asahi-net.or.jp>:
> 藤島さん、
>
>> * そもそも縦組と横組みを自由に切り替える文化なんてありえません。
>
> 根拠がないと思います。
>
>> * 縦組は縦組であって、横組みは横組みなので、読者が任意に縦書きにして読んだり、
>>横書きに組んで読んだりする習慣はありません。
>
> 紙のときは当然ありませんが、電子書籍ならそういう習慣はすでに存在していま
> す。青空文庫のビューワなら、縦横切り替えできるのが当たり前だし、ボイジャー
> のもできますね。
>
>> * 偶々電子的に扱えるため、縦組と横組みとが恰も自由に変換できるように錯覚していますが、
>>それを売りにしたり(かどうか不確かですが)、電子書籍の特徴であるかのよ
>>うに流布しているだけです。
>
> 横しかできない実装は将来とも多いでしょう。縦から横へのフォールバックがで
> きるようにしておかないと、結局、縦は怖くて使えないということになる危険性
> もあります。
>
>
> --
> 村田 真 <EB2M-MRT@asahi-net.or.jp>
>
>
>

Received on Tuesday, 13 July 2010 14:25:04 UTC