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Re: 空要素タグの文法

From: 比留間 和也 <edo.m18@gmail.com>
Date: Thu, 3 Dec 2009 02:08:08 +0900
Message-ID: <ce04c2870912020908p30649789v1ab742e8c96ef691@mail.gmail.com>
To: public-html-ig-jp <public-html-ig-jp@w3.org>
比留間です。

北村さん、神崎さん

挨拶以外では初投稿です・・。
みなさんレベルが高くてちょっとついていけるか不安です・・。


単純に思いつきレベルの話なのですが

>現在のブラウザでこの空白がないと処理を誤るようなものはまず無い

ということですが、
ブラウザで見る分には大丈夫だから、というのではやや問題ではないかな、と感じました。
例えばvalidatorなどを作ったとして、空白がある場合と無い場合でどう処理するか、というのは
明確に決まっていたほうがいいように思います。

北村さんのように解釈する方もいるでしょうし、
許容するのであれば(後方互換という意味でも)やはり明記しておいたほうがいいのでは、と思いました。




2009/12/3 kitamura <kits@akatsukinishisu.net>:
> 北村です。
>
> 神崎さん、コメント有難うございます。
>
>> XHTML1の互換性ガイドラインでは、空要素を記述するときにスラッシュの
>> 前にスペースを置くことが推奨されてきました。これは、
> (中略)
>> 本来は不要な過渡的なものです。現在のブラウザでこの空白が
>> ないと処理を誤るようなものはまず無い(手元で確認した範囲では)
>> ですから、HTML5の仕様として、「9.1 Writing HTML documents」の
>> セクションで過渡期のトリックを記載しないのは一つの見識かなと
>> 思います。
>
> 言われてみれば、確かに <br /> のような書き方の空白は
> XMLとしては「本来不要な」ものですね。
> ならば本来不要であるものにはあえて言及しない、というのも、
> そういう考え方として納得できる気がしてきました。
>
>
>
>
> --
> 北村曉 kits@akatsukinishisu.net
> http://www.akatsukinishisu.net/
> http://twitter.com/kits_
>
>
>
Received on Wednesday, 2 December 2009 17:08:44 GMT

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