jlreq-d目次

jlreq-dの現時点の目次をお送りいたします.編集会議のメンバー以外の方にも目が触れやすいようにGitHubのDiscussionsにも掲げておきます.

原稿もなく,まったく検討されていないものは大見出しレベルでは以下です.

4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
11 実装編:日本語フォントの要件

10は,問題提起があれば入れるが,そうでなければ入れないということも考えられる.“4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果”は,材料はいくつか書かれている.“11 実装編:日本語フォントの要件”はNatさんの担当です.よろしく.

原稿があって未検討は,以下の2つ

9 実装編:段落の配置
7 実装編:ルビと圏点の配置

まあ,時間をかけただけはあって,それなりに進んでいるということかと思います.“9 実装編:段落の配置”は,行間でてこずっているが,内容は多くないので,そう時間はとられないでしょう.

--------以下は大見出しレベルの目次--------

JLReq-d目次(2026.5)

1 この文書の目的・対象読者
2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
6 実装編:行への文字の配置
7 実装編:ルビと圏点の配置
8 実装編:縦組の配置
9 実装編:段落の配置
10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
11 実装編:日本語フォントの要件

--------以下は大見出し及び中見出しレベルの目次--------

JLReq-d目次(2026.5)

1 この文書の目的・対象読者
 1.1 この文書の目的
 1.2 対象読者
 1.3 印刷との技術的な違い
 1.4 社会的要因の変化
 1.5 執筆方針

2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
 2.1 日本語書き言葉の特徴
 2.2 日本語デジタルテキストに使用する文字
 2.3 文字の使い方
 2.4 フォント

3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
 3.1 使用する文字サイズ
 3.2 文字を行に並べる
 3.3 段落と行そろえの方法
 3.4 ルビ
 3.5 縦書き
 3.6 欧文書体との合わせ方
 3.7 強調の方法

4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
〈内容は未検討だが考えられる内容〉
 -読みやすさの評価のむつかしさ
 -読みやすい段落の行長
 -読みやすい行間
 -語句の区切りと読みやすさ
 -アクセシビリティ
 -いくつかの視覚効果の工夫

5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
 5.1 日本語組版の基本アーキテクチャ
 5.2 ベースラインシステムと和文組版

6 実装編:行への文字の配置
 6.1 行に和字を配置する
 6.2 括弧類・句読点等の配置
 6.3 ラテン文字の処理
 6.4 文字間での分割
 6.5 行の調整処理
 6.6 行送り方向の文字位置
 6.7 分かち組
 6.8 強調の方法
 6.9 文字クラス

7 実装編:ルビと圏点の配置
 7.1 ルビ処理の問題点
 7.2 ルビ及び注ルビに使用する文字と文字サイズ
 7.3 ルビ及び注ルビの行送り方向の位置
 7.4 ルビの字詰め方向の配置
 7.5 注ルビの配置
 7.6 圏点

8 実装編:縦組の配置
 8.1 グリフの処理
 8.2 全角文字の配置
 8.3 横組にするスクリプトのレイアウト
 8.4  縦組みにおけるマルチカラムの必要性

9 実装編:段落の配置
 9.1 行間
 9.2 行そろえ
 9.3 段落の示し方
 9.4 箇条書き

10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)

11 実装編:日本語フォントの要件
〈以下は大まかな内容〉
 -基礎的情報
 -縦書き横書き字形
 -必要なコンバイニング動作(濁音,半濁音)
 -IVS
 -必要なフォント機能(OpenTpeテーブルの説明ではなくて,どんな機能が必要か.ただ,OTの機能のリストは役にたつ)
    -プロポーショナル幅
    -約物の空白を取る(コンテキストchws,無条件halt)
    -などなど

Received on Tuesday, 2 June 2026 03:52:05 UTC