- From: Kobayashi Toshi <binn@k.email.ne.jp>
- Date: Tue, 02 Jun 2026 12:38:47 +0900
- To: JLReq TF <public-jlreq-admin@w3.org>
jlreq-dの現時点の目次をお送りいたします.編集会議のメンバー以外の方にも目が触れやすいようにGitHubのDiscussionsにも掲げておきます.
原稿もなく,まったく検討されていないものは大見出しレベルでは以下です.
4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
11 実装編:日本語フォントの要件
10は,問題提起があれば入れるが,そうでなければ入れないということも考えられる.“4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果”は,材料はいくつか書かれている.“11 実装編:日本語フォントの要件”はNatさんの担当です.よろしく.
原稿があって未検討は,以下の2つ
9 実装編:段落の配置
7 実装編:ルビと圏点の配置
まあ,時間をかけただけはあって,それなりに進んでいるということかと思います.“9 実装編:段落の配置”は,行間でてこずっているが,内容は多くないので,そう時間はとられないでしょう.
--------以下は大見出しレベルの目次--------
JLReq-d目次(2026.5)
1 この文書の目的・対象読者
2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
6 実装編:行への文字の配置
7 実装編:ルビと圏点の配置
8 実装編:縦組の配置
9 実装編:段落の配置
10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
11 実装編:日本語フォントの要件
--------以下は大見出し及び中見出しレベルの目次--------
JLReq-d目次(2026.5)
1 この文書の目的・対象読者
1.1 この文書の目的
1.2 対象読者
1.3 印刷との技術的な違い
1.4 社会的要因の変化
1.5 執筆方針
2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
2.1 日本語書き言葉の特徴
2.2 日本語デジタルテキストに使用する文字
2.3 文字の使い方
2.4 フォント
3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
3.1 使用する文字サイズ
3.2 文字を行に並べる
3.3 段落と行そろえの方法
3.4 ルビ
3.5 縦書き
3.6 欧文書体との合わせ方
3.7 強調の方法
4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
〈内容は未検討だが考えられる内容〉
-読みやすさの評価のむつかしさ
-読みやすい段落の行長
-読みやすい行間
-語句の区切りと読みやすさ
-アクセシビリティ
-いくつかの視覚効果の工夫
5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
5.1 日本語組版の基本アーキテクチャ
5.2 ベースラインシステムと和文組版
6 実装編:行への文字の配置
6.1 行に和字を配置する
6.2 括弧類・句読点等の配置
6.3 ラテン文字の処理
6.4 文字間での分割
6.5 行の調整処理
6.6 行送り方向の文字位置
6.7 分かち組
6.8 強調の方法
6.9 文字クラス
7 実装編:ルビと圏点の配置
7.1 ルビ処理の問題点
7.2 ルビ及び注ルビに使用する文字と文字サイズ
7.3 ルビ及び注ルビの行送り方向の位置
7.4 ルビの字詰め方向の配置
7.5 注ルビの配置
7.6 圏点
8 実装編:縦組の配置
8.1 グリフの処理
8.2 全角文字の配置
8.3 横組にするスクリプトのレイアウト
8.4 縦組みにおけるマルチカラムの必要性
9 実装編:段落の配置
9.1 行間
9.2 行そろえ
9.3 段落の示し方
9.4 箇条書き
10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
11 実装編:日本語フォントの要件
〈以下は大まかな内容〉
-基礎的情報
-縦書き横書き字形
-必要なコンバイニング動作(濁音,半濁音)
-IVS
-必要なフォント機能(OpenTpeテーブルの説明ではなくて,どんな機能が必要か.ただ,OTの機能のリストは役にたつ)
-プロポーショナル幅
-約物の空白を取る(コンテキストchws,無条件halt)
-などなど
Received on Tuesday, 2 June 2026 03:52:05 UTC