Re: 第2章「日本語の文字とフォント」の分割、および、章番号・ファイル名の管理について



> 2026/09/07 7:46、Atsushi Shimono <atsushi@w3.org>のメール:
> 
>  shimonoです
> 
>  関連して、これまでの編集会議向けドラフトのdiscussionについての整理までは終わったつもりです。詳細は
> https://github.com/w3c/jlreq-d/pull/132#issuecomment-5570922105

> から始まる追加のコメントと
> https://github.com/w3c/jlreq-d/pull/140

> のPRをご覧ください。

関連付け、ありがとうございます。PR OK しました。


> On 2026/09/07 23:01, Yasuo Kida wrote:
>> JLReq-d 編集のみなさま、
>> 3点相談。(https://github.com/w3c/jlreq-d/issues/141 <https://github.com/w3c/jlreq-d/issues/141>)
>> 1. 現在、第2章「日本語の文字とフォント」のドラフトのレビューとその反映をしています。全体的に内容が充実し、階層が増えたこともあり、フォントを章に分けて、日本語の文字、と、日本語フォント、としようと思います。これが一点です。途中状態をチェックイン済みです。下に、現在の構成を示しました。
> 
>  個人的には
> > ## 2.4 日本語のフォント
> というのは
> > 11 実装編:日本語フォントの要件
> の方に近いんじゃないかなという懸念があります。。

実装編は実装者向け、こちらは執筆者向け、なので書くべき内容が異なります。


>> 2. もう一点は、上記により後ろ側の章番号がずれます。章番号はこれからも変わるでしょうから、章番号のズレに影響されないように、ドラフトから番号を省こうと思います。どのみちReSpecに移す段階で、番号は自動生成ですし。文書の中で「xyzを参照」と書く場合は、番号ではなく、見出しのテキストを使います。
>> 3. また、ファイル名は今でも章番号がありませんが、順番が分かりにくいので、下のような数字を接頭辞としてつけるのはどうでしょう。もし挿入が起こった場合でも、一桁目を使って順番を維持できます。例えば「130-文字の配置」と「140-読みやすさ」の間に新たに章が入る場合、「135-新しい章」とできます。執筆編は100番台、実装編は200番台。
> 
>  この種の部分、むつかしいですよね、、、どういう方法とっても後で揺り戻ししたいポイントは出てきちゃいます
> し。。個人的にはchairのやりやすいようにでいいとは思うのです、はい。。
>  どちらかというと最近はfixedになった章も増えてきてだいぶ落ち着いてきたのでそろそろ番号付けしても(大幅な
> 破壊的変更でアチャーとなる可能性もほぼないだろうし)いいのかなと思うとともに、そこまでやるならrespecの
> includeでmarkdown有効にして読み込むスケルトンを作って一覧できるようにしてもいいのかなという気はしなくはな
> いですが・・・
> https://respec.org/docs/#enable-for-a-single-section

>  というのと、個人的にはREADMEさえメンテナンスされていればいいんではないでしょうか、というのと、コミット
> の際にPRを一応立ててマージした方が変更がわかりやすいかなという気もしなくはないです。(という意味ではPRに
> ついてもsquash and mergeをデフォルトにした方がいいんだろうとは思うところですけれど、、、)
> https://github.com/w3c/jlreq-d/network



> だいぶ落ち着いてきた

レビューとそれに対応する修正を進めるに従って、この例のように変更はまだまだあるとの認識です。

木田

Received on Monday, 7 September 2026 17:23:01 UTC