第2章「日本語の文字とフォント」の分割、および、章番号・ファイル名の管理について

JLReq-d 編集のみなさま、

3点相談。(https://github.com/w3c/jlreq-d/issues/141)



1. 現在、第2章「日本語の文字とフォント」のドラフトのレビューとその反映をしています。全体的に内容が充実し、階層が増えたこともあり、フォントを章に分けて、日本語の文字、と、日本語フォント、としようと思います。これが一点です。途中状態をチェックイン済みです。下に、現在の構成を示しました。

2. もう一点は、上記により後ろ側の章番号がずれます。章番号はこれからも変わるでしょうから、章番号のズレに影響されないように、ドラフトから番号を省こうと思います。どのみちReSpecに移す段階で、番号は自動生成ですし。文書の中で「xyzを参照」と書く場合は、番号ではなく、見出しのテキストを使います。

3. また、ファイル名は今でも章番号がありませんが、順番が分かりにくいので、下のような数字を接頭辞としてつけるのはどうでしょう。もし挿入が起こった場合でも、一桁目を使って順番を維持できます。例えば「130-文字の配置」と「140-読みやすさ」の間に新たに章が入る場合、「135-新しい章」とできます。執筆編は100番台、実装編は200番台。


同意が得られれば変更を行い、章立てが書いてあるREADME.mdをアップデートしようと思います。

木田

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ファイル名

010-目的と対象読者.md

110-日本語の文字.md
120-日本語フォント.md
130-文字の配置.md
140-読みやすさ.md

210-基本アーキテクチャ.md
220-行への文字の配置.md
230-ルビと圏点の配置.md
240-縦組の配置.md
250-段落の配置.md
260-見出し注釈図版表段組.md
270-日本語フォントの要件.md


現在の第2章「日本語の文字とフォント」の階層
(途中経過をチェックイン済み)

# 2 日本語の文字
##### 注 文章の書き方は扱わない
## 2.1 日本語書き言葉の特徴
#### 多様な文字種の使用
#### 日本語の二重構造と読み仮名の必要性
##### side note: 英語で書き言葉と読みの対応が曖昧になる例
##### side note: ルビの歴史
#### 縦書きと横書き

## 2.2 日本語デジタルテキストに使用する文字
### 2.2.1 ひらがなとカタカナ
##### side note: 変体仮名
##### side note: 非標準的な濁音つき仮名
### 2.2.2 漢字
### 2.2.3 和字
### 2.2.4 アラビア数字と漢数字
### 2.2.5 ラテン文字
##### side note: ローマ字〈transcribe〉
### 2.2.6 約物
#### 句読点、疑問符、感嘆符
#### 括弧類
#### 引用符
#### その他の和文約物
### 2.2.7 記号
### 2.2.8 絵文字
### 2.2.9 全角英数字、および半角カタカナ
#### 全角英数字  
##### 注
#### 半角カタカナ

## 2.3 文字の使い方
### 2.3.1 約物の使い方
### 2.3.2 ダッシュに似た形の文字
### 2.3.3 和文約物と欧文約物
### 2.3.4 フォントの選択により切り替える約物
### 2.3.5 特殊な操作の必要な和文約物
### 2.5.6 全角英数字の使用
##### 利点
##### 欠点
### 2.3.7 半角カタカナの使用
### 2.3.8 文字で見た目を整えない

## 2.4 日本語のフォント
### 2.4.1 日本語フォントの成り立ち
##### side note: ラテン文字の文字サイズ
##### 全幅
##### 全角と全幅、および文字サイズの関係
##### 標準的でない字幅を持つフォント
##### 仮名のバリエーション
##### 日本語フォント中の英数字のデザイン
### 2.4.2 日本語フォントの文字セット
#### 日本工業規格 JIS
#### Adobeの日本語グリフセット規格 Adobe-Japan1
### 2.4.3 日本語書体の種類
#### 汎用の書体
#### 特別な用途の書体
### 2.4.4 日本語には日本語用フォントを使う
### 2.4.5 英字書体との合わせ方

Received on Monday, 7 September 2026 14:02:18 UTC