- From: Yasuo Kida <kida@mac.com>
- Date: Fri, 17 Jul 2026 17:48:18 +0900
- To: MURATA <eb2mmrt@gmail.com>
- Cc: Kobayashi Toshi <binn@k.email.ne.jp>, W3C JLReq TF <public-i18n-japanese@w3.org>
Received on Friday, 17 July 2026 08:48:38 UTC
別文章を作るのは賛成です。作って存在しているということ自体が意味を持つと思います。 ただし、完結した文書としてjlreq-dにおいても重要な点をカバーしておくべきかと思います。jlreq-dだけ見る、というケースも考える必要があります。全ての人に知って欲しいことはjlreq-dにあり、そしてアクセシビリティに目を向けた人のための専用文書がある、という二段構成はどうでしょう。 木田 > 2026/07/17 15:52、MURATA <eb2mmrt@gmail.com>のメール: > >> >> >Accessibility Guidelines WGと話していると、基本的な前提(たとえば単語や文節)について認識の違いが大きいことに気づかされます。もちろん縦書きやルビなんて名前しか知らない。 >> > >> >> >> また,執筆編にとっても,アクセシビリティは重要な要素ではあるが,内容の1項目にしかならない.また,この執筆編は,ある意味で日本語をある程度は常識として持っていることが前提です. >> >> ということを考えれば,jlreq-dでもアクセシビリティは重要だということは触れるとして,別に日本語を知らないということを前提にして,別にした方がよいかもしれない. > > やはり、別文書のほうがよさそうですね。 > > RichardのJapanese Script Resources <https://www.w3.org/TR/jpan-lreq/> を私は知りませんでした。組版に深入りせずに、日本語テキストとは何かを説明しているので、広範囲の人に読んでもらえる文書だと思います。これを参照しつつJAreqを書くと、私がさっきまで考えていたより、はるかに楽になります。 > > -- > -- > 東日本国際大学客員教授 > 村田 真
Received on Friday, 17 July 2026 08:48:38 UTC