- From: Kobayashi Toshi <binn@k.email.ne.jp>
- Date: Thu, 16 Jul 2026 12:02:36 +0900
- To: MURATA <eb2mmrt@gmail.com>, W3C JLReq TF <public-i18n-japanese@w3.org>
村田 様 みなさま 小林 敏 です. MURATA さんwrote >Accessibility Guidelines WGと話していると、基本的な前提(たとえば単語や文節)について認識の違いが大きいことに気づかされます。もちろん縦書きやルビなんて名前しか知らない。 > >JLreq-Dの一部として、アクセシビリティの節を設けるより、Japanese AccessibilityRequirementsとして作る方がいいような気がしてきました。どう思いますか? jlreq-dでは,執筆編と実装編の2つに大きく分けられます.そして,jlreq-dにとって主たる内容は何か,と考えた場合,実装編ではないだろうか.執筆編は,その前提というか予備知識ではないか. そのように考えれば,実装編では,アクセシビリティをその前提として考える必要があるが,それそのものではない.実装編では,アクセシビリティは,少し馴染みがよくないのではないか. また,執筆編にとっても,アクセシビリティは重要な要素ではあるが,内容の1項目にしかならない.また,この執筆編は,ある意味で日本語をある程度は常識として持っていることが前提です. ということを考えれば,jlreq-dでもアクセシビリティは重要だということは触れるとして,別に日本語を知らないということを前提にして,別にした方がよいかもしれない.
Received on Thursday, 16 July 2026 03:03:53 UTC