- From: Taku Yamaguchi <study.yamahige@gmail.com>
- Date: Mon, 9 Mar 2026 09:41:58 +0700
- To: JLReq TF 日本語 <public-i18n-japanese@w3.org>
Received on Monday, 9 March 2026 02:42:35 UTC
みなさま、山口です。 情報処理学会の第139回ドキュメント・コミュニケーション研究会(DC)で、カタカナ表記アイヌ語と縦書きWebの発表があります。 ぜひディスカッションにご参加くださいませ、対面のみです: http://www.sigdd.sakura.ne.jp/index.php?title=%E7%AC%AC139%E5%9B%9E%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A ■ セッション3 DC (14:55-…) ・[招待講演] 国立博物館におけるアイヌ語を用いた情報発信の実務と課題 笹木 一義(アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル 国立アイヌ民族博物館) ・「縦書きのWebサイトを作る」ために何が必要か 塩原 大介(株式会社ドワンゴ) 笹木さんの「国立博物館におけるアイヌ語…」は、↓この話題±αになると思います: > アイヌ語のカタカナ表記での困りごと #91 https://github.com/w3c/jlreq-d/discussions/91 塩原さんの「縦書きのWebサイト…」は、↓この話題±αになると思います: > 縦組で可変数の段組み #77 https://github.com/w3c/jlreq-d/discussions/77 サイズ固定の紙に固定数の段を組む場合と、可変サイズの幅に可変数の段を組むのとでは、段組といってもアルゴリズムが違うのではないか?といった話になるでしょう。 塩原さんは国語のWeb教材に携わられてます: https://slides.berlysia.net/state-of-japanese-vertical-writing-2025/#page-3 研究発表会はどなたでも参加できます。情報処理学会マイページから参加申込します。参加方法はこちら: > 研究発表会に参加する https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html 「マイページ」-「イベント一覧・申込」から 「第162回情報基礎とアクセス技術・第139回ドキュメントコミュニケーション合同研究発表会」を見つけてください。 「参加費用」チェックボックスは(どちらでもよいのですが)「第139回ドキュメントコミュニケーション…」をチェックして下さると幸です。
Received on Monday, 9 March 2026 02:42:35 UTC