- From: Kobayashi Toshi <binn@k.email.ne.jp>
- Date: Thu, 15 Jan 2026 12:43:03 +0900
- To: Taro Yamamoto <tyamamot@adobe.com>, JLReq TF 日本語 <public-i18n-japanese@w3.org>
Taro Yamamoto 様 ありがとうございます. かりました.これで左辺から12%の位置にほぼ揃っているんだ.多くの書籍がこの状態だということが理解できます.つまり12%(880)に揃えているんだ. これだと,横組でも多くで下がって見えますが,特に縦組では左に寄って見えます.それは,人間の目は,上下の位置よりは,左右の位置のずれに敏感だからかな,と思っています. 小林 敏 です. Taro Yamamoto さんwrote >小林さん > >これは、全角のボディよりも和文のグリフの字面が少し小さい(90%〜96%、本文用書 >体の場合92%ほど)ために、和文のボディの左辺(縦組みの場合)と欧文のベースライ >ン位置がほぼ一緒に見える錯覚だと思います。 >この画像は、300 dpiの解像度で、その画像の上で全角がおよそ43〜44ピクセルあるた >め、72 / 300 x 44 = 10.559. . . となり、おそらく10.5 pt(9号に近似)の大きさ >で、行送りは約16 pt(狭い、二分四分は空けて欲しい)で組まれているように見えま >す。 > >欧文のベースライン位置は、下の画像で緑色の線で図示しましたが、やはり、左辺か >ら12%の位置にほぼ揃っているのが分かります。つまり、欧文のベースラインが和文の >ボディの左辺に揃っているのではなく、単純に横組みでの欧文のベースライン位置が、 >全角中心に90度時計回りに回転させられているだけの状態なのです。 > >しかし、この縦組みでの、回転しただけの欧文ベースラインの位置が、多くの場合 >(すべての場合ではありませんが)、左に寄って見えることは、事実であり、この位 >置を調整可能にすることが望ましいと考えます。 > >山本太郎 >アドビ
Received on Thursday, 15 January 2026 03:43:49 UTC