Re: jlreq-d目次

 shimonoです

# jlreq-adminからpublic-i18n-japaneseに切り替えてます

 前回のmain callで話には上がりましたが、目次について
https://github.com/w3c/jlreq-d/issues/128

というissueも上がってきました(わたしは断じてこれが出てきた背景は存じ上げませんが)こともありますので、ぜひ
とも明日午前の編集会議で議論をして、とりあえずの最新版をドラフトでも作って、jlreq-dの古いデータを一斉に更新
できればと考えております。

 もっとも、wikiに最初ドラフトしていた(目次とドラフト?書きかけ?へのリンクだけにしておけばいいのに検討内
容やコメントまで入れて?)のを、
https://github.com/w3c/jlreq-d/wiki

discussionとかissueも活用するようになり、更新されないものが散乱している状態、というのが正しいところなのかも
しれないので、最初の案の通り、なんらかのindexだけ(大見出しレベルの?)のページを置いて、すべてはそこから最
新版へのリンクを張ってリンク一覧とdiscussionを含めたページを更新していく、というのが一番楽なのかなとは思う
ところではありますが。。


 木田議長、よろしくお願いいたします


On 2026/06/02 12:38, Kobayashi Toshi wrote:
> jlreq-dの現時点の目次をお送りいたします.編集会議のメンバー以外の方にも目が触れやすいようにGitHubのDiscussionsにも掲げておきます.
> 
> 原稿もなく,まったく検討されていないものは大見出しレベルでは以下です.
> 
> 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
> 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
> 11 実装編:日本語フォントの要件
> 
> 10は,問題提起があれば入れるが,そうでなければ入れないということも考えられる.“4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果”は,材料はいくつか書かれている.“11 実装編:日本語フォントの要件”はNatさんの担当です.よろしく.
> 
> 原稿があって未検討は,以下の2つ
> 
> 9 実装編:段落の配置
> 7 実装編:ルビと圏点の配置
> 
> まあ,時間をかけただけはあって,それなりに進んでいるということかと思います.“9 実装編:段落の配置”は,行間でてこずっているが,内容は多くないので,そう時間はとられないでしょう.
> 
> --------以下は大見出しレベルの目次--------
> 
> JLReq-d目次(2026.5)
> 
> 1 この文書の目的・対象読者
> 2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
> 3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
> 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
> 5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
> 6 実装編:行への文字の配置
> 7 実装編:ルビと圏点の配置
> 8 実装編:縦組の配置
> 9 実装編:段落の配置
> 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
> 11 実装編:日本語フォントの要件
> 
> --------以下は大見出し及び中見出しレベルの目次--------
> 
> JLReq-d目次(2026.5)
> 
> 1 この文書の目的・対象読者
>  1.1 この文書の目的
>  1.2 対象読者
>  1.3 印刷との技術的な違い
>  1.4 社会的要因の変化
>  1.5 執筆方針
> 
> 2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント
>  2.1 日本語書き言葉の特徴
>  2.2 日本語デジタルテキストに使用する文字
>  2.3 文字の使い方
>  2.4 フォント
> 
> 3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置
>  3.1 使用する文字サイズ
>  3.2 文字を行に並べる
>  3.3 段落と行そろえの方法
>  3.4 ルビ
>  3.5 縦書き
>  3.6 欧文書体との合わせ方
>  3.7 強調の方法
> 
> 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果
> 〈内容は未検討だが考えられる内容〉
>  -読みやすさの評価のむつかしさ
>  -読みやすい段落の行長
>  -読みやすい行間
>  -語句の区切りと読みやすさ
>  -アクセシビリティ
>  -いくつかの視覚効果の工夫
> 
> 5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ
>  5.1 日本語組版の基本アーキテクチャ
>  5.2 ベースラインシステムと和文組版
> 
> 6 実装編:行への文字の配置
>  6.1 行に和字を配置する
>  6.2 括弧類・句読点等の配置
>  6.3 ラテン文字の処理
>  6.4 文字間での分割
>  6.5 行の調整処理
>  6.6 行送り方向の文字位置
>  6.7 分かち組
>  6.8 強調の方法
>  6.9 文字クラス
> 
> 7 実装編:ルビと圏点の配置
>  7.1 ルビ処理の問題点
>  7.2 ルビ及び注ルビに使用する文字と文字サイズ
>  7.3 ルビ及び注ルビの行送り方向の位置
>  7.4 ルビの字詰め方向の配置
>  7.5 注ルビの配置
>  7.6 圏点
> 
> 8 実装編:縦組の配置
>  8.1 グリフの処理
>  8.2 全角文字の配置
>  8.3 横組にするスクリプトのレイアウト
>  8.4  縦組みにおけるマルチカラムの必要性
> 
> 9 実装編:段落の配置
>  9.1 行間
>  9.2 行そろえ
>  9.3 段落の示し方
>  9.4 箇条書き
> 
> 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??)
> 
> 11 実装編:日本語フォントの要件
> 〈以下は大まかな内容〉
>  -基礎的情報
>  -縦書き横書き字形
>  -必要なコンバイニング動作(濁音,半濁音)
>  -IVS
>  -必要なフォント機能(OpenTpeテーブルの説明ではなくて,どんな機能が必要か.ただ,OTの機能のリストは役にたつ)
>      -プロポーショナル幅
>      -約物の空白を取る(コンテキストchws,無条件halt)
>      -などなど

Received on Monday, 8 June 2026 15:35:08 UTC