- From: Atsushi Shimono <atsushi@w3.org>
- Date: Tue, 9 Jun 2026 00:34:57 +0900
- To: JLReq TF 日本語 <public-i18n-japanese@w3.org>
- Message-ID: <d08709b9-77db-4b36-8270-a475b7c516d4@w3.org>
shimonoです # jlreq-adminからpublic-i18n-japaneseに切り替えてます 前回のmain callで話には上がりましたが、目次について https://github.com/w3c/jlreq-d/issues/128 というissueも上がってきました(わたしは断じてこれが出てきた背景は存じ上げませんが)こともありますので、ぜひ とも明日午前の編集会議で議論をして、とりあえずの最新版をドラフトでも作って、jlreq-dの古いデータを一斉に更新 できればと考えております。 もっとも、wikiに最初ドラフトしていた(目次とドラフト?書きかけ?へのリンクだけにしておけばいいのに検討内 容やコメントまで入れて?)のを、 https://github.com/w3c/jlreq-d/wiki discussionとかissueも活用するようになり、更新されないものが散乱している状態、というのが正しいところなのかも しれないので、最初の案の通り、なんらかのindexだけ(大見出しレベルの?)のページを置いて、すべてはそこから最 新版へのリンクを張ってリンク一覧とdiscussionを含めたページを更新していく、というのが一番楽なのかなとは思う ところではありますが。。 木田議長、よろしくお願いいたします On 2026/06/02 12:38, Kobayashi Toshi wrote: > jlreq-dの現時点の目次をお送りいたします.編集会議のメンバー以外の方にも目が触れやすいようにGitHubのDiscussionsにも掲げておきます. > > 原稿もなく,まったく検討されていないものは大見出しレベルでは以下です. > > 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果 > 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??) > 11 実装編:日本語フォントの要件 > > 10は,問題提起があれば入れるが,そうでなければ入れないということも考えられる.“4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果”は,材料はいくつか書かれている.“11 実装編:日本語フォントの要件”はNatさんの担当です.よろしく. > > 原稿があって未検討は,以下の2つ > > 9 実装編:段落の配置 > 7 実装編:ルビと圏点の配置 > > まあ,時間をかけただけはあって,それなりに進んでいるということかと思います.“9 実装編:段落の配置”は,行間でてこずっているが,内容は多くないので,そう時間はとられないでしょう. > > --------以下は大見出しレベルの目次-------- > > JLReq-d目次(2026.5) > > 1 この文書の目的・対象読者 > 2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント > 3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置 > 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果 > 5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ > 6 実装編:行への文字の配置 > 7 実装編:ルビと圏点の配置 > 8 実装編:縦組の配置 > 9 実装編:段落の配置 > 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??) > 11 実装編:日本語フォントの要件 > > --------以下は大見出し及び中見出しレベルの目次-------- > > JLReq-d目次(2026.5) > > 1 この文書の目的・対象読者 > 1.1 この文書の目的 > 1.2 対象読者 > 1.3 印刷との技術的な違い > 1.4 社会的要因の変化 > 1.5 執筆方針 > > 2 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字とフォント > 2.1 日本語書き言葉の特徴 > 2.2 日本語デジタルテキストに使用する文字 > 2.3 文字の使い方 > 2.4 フォント > > 3 執筆編:デジタルテキストの基礎知識—文字の配置 > 3.1 使用する文字サイズ > 3.2 文字を行に並べる > 3.3 段落と行そろえの方法 > 3.4 ルビ > 3.5 縦書き > 3.6 欧文書体との合わせ方 > 3.7 強調の方法 > > 4 執筆編:読みやすさ,アクセシビリティと視覚効果 > 〈内容は未検討だが考えられる内容〉 > -読みやすさの評価のむつかしさ > -読みやすい段落の行長 > -読みやすい行間 > -語句の区切りと読みやすさ > -アクセシビリティ > -いくつかの視覚効果の工夫 > > 5 実装編:日本語組版の基本アーキテクチャ > 5.1 日本語組版の基本アーキテクチャ > 5.2 ベースラインシステムと和文組版 > > 6 実装編:行への文字の配置 > 6.1 行に和字を配置する > 6.2 括弧類・句読点等の配置 > 6.3 ラテン文字の処理 > 6.4 文字間での分割 > 6.5 行の調整処理 > 6.6 行送り方向の文字位置 > 6.7 分かち組 > 6.8 強調の方法 > 6.9 文字クラス > > 7 実装編:ルビと圏点の配置 > 7.1 ルビ処理の問題点 > 7.2 ルビ及び注ルビに使用する文字と文字サイズ > 7.3 ルビ及び注ルビの行送り方向の位置 > 7.4 ルビの字詰め方向の配置 > 7.5 注ルビの配置 > 7.6 圏点 > > 8 実装編:縦組の配置 > 8.1 グリフの処理 > 8.2 全角文字の配置 > 8.3 横組にするスクリプトのレイアウト > 8.4 縦組みにおけるマルチカラムの必要性 > > 9 実装編:段落の配置 > 9.1 行間 > 9.2 行そろえ > 9.3 段落の示し方 > 9.4 箇条書き > > 10 実装編:見出し,注釈,図版,表,段組など(??) > > 11 実装編:日本語フォントの要件 > 〈以下は大まかな内容〉 > -基礎的情報 > -縦書き横書き字形 > -必要なコンバイニング動作(濁音,半濁音) > -IVS > -必要なフォント機能(OpenTpeテーブルの説明ではなくて,どんな機能が必要か.ただ,OTの機能のリストは役にたつ) > -プロポーショナル幅 > -約物の空白を取る(コンテキストchws,無条件halt) > -などなど
Received on Monday, 8 June 2026 15:35:08 UTC